昭和16年(1941年)、130名のぶどう農家が「岩崎葡萄酒共同醸造組合」を設立。昭和27年(1952年)に株式会社に組織変更。日本の固有品種「甲州」の発祥の地・勝沼で、自然と人をつなぐワイン造りを続けています。「和敬静寂」「侘び・寂び」「守破離」「一期一会」をテーマとした4ブランドを展開。
ホンジョーワイン(岩崎醸造)が使用する主なブドウ品種
国税庁認定 地理的表示保護ワイン産地
白ワイン
甲州100%、辛口、昭和19年製5,000L大樽での熟成
白ワイン
甲州100%、シュール・リー製法(フリーランを澱とともに半年間熟成)
オレンジワイン
甲州100%、醸し製法(マセレーション)
JR中央本線 勝沼ぶどう郷駅より地域バス30分・徒歩3分、またはタクシー10分