千葉ワイナリーの物語
住宅・リノベーション事業を手がける株式会社トミオホールディングスが2025年10月8日に果実酒製造免許を取得し、千葉市初のワイン醸造所として開業。代表は大澤成行氏。福祉事業所「アトリエひふみよ」の利用者がぶどう栽培やワイン製造に携わる農福連携モデルを採用し、利用者制作のアート作品をラベルに用いる。初醸造は佐倉市・柏市産ぶどうを用いた委託醸造からスタートし、千葉大学沼田農場のリンゴを使ったシードルや柏市産梨の発泡酒「なしあわ」も手がける。2026年の「千葉開府900年」の節目に、自社圃場(千葉市若葉区下田町)のぶどうのみを使う「オール千葉市産ワイン」の醸造を目指している。
